Chapter 1
🪄 まず見てほしい!ボタン1つでこんなことができます

NotebookLMの一番すごいところを、最初にお見せします。

資料(PDF、Wordなど)を読み込ませて、右側にある「Studio」パネルのボタンをクリックするだけ。
それだけで、以下のようなものが自動で作られます。

NotebookLM 出力形式ガイド:何が生成されるか
できること 何が出てくるか こんな場面で便利
インフォグラフィック 資料の内容をきれいな図解1枚にまとめた画像 そのまま印刷して掲示・配布できる
スライド資料 プレゼン用のスライド構成(PDF) 勉強会や説明会の準備が一瞬
動画解説 ナレーション付きのスライド動画 研修動画をゼロから作らなくていい
音声解説 ラジオ番組のような対話形式の音声 移動中の「ながら学習」に最適
クイズ 理解度チェックの4択問題 新人研修のテストがすぐに作れる
学習ガイド 資料の重要ポイントをまとめた教材 社内研修の資料作りに
マインドマップ 情報の全体像を視覚的に整理 プロジェクトの構造把握に

操作は本当にシンプルです

  1. 画面右側の「Studio」エリアにある、作りたい項目のボタンをクリック
  2. 「〇〇を生成しています…」と表示される
  3. 数分待てば完成(待っている間は別の作業をしていてOK)

生成時間の目安

しかも、1つの資料から何種類でも作れます。
たとえば社内の業務マニュアルを入れれば、「図解」も「研修動画」も「テスト問題」もまとめて自動生成できてしまいます。

ボタンを押すだけ。難しい操作は一切ありません。

Chapter 2
🎁 無料でここまで使えます

「こんなにすごいなら、さすがに有料でしょ?」と思った方。
実は、ほとんどの機能が無料で使えます。

無料プランで使えること

一般的な業務で使う分には、無料プランで十分すぎるほどの内容です。

有料プランはいつ必要?

以下のどれかに当てはまったときだけ、有料を検討すればOKです。

こんなとき 対策
1日50回のチャットを超える日が続く 有料プランで上限が大幅拡張
50個以上の資料を1つのプロジェクトに入れたい 有料プランで300個まで拡張
チームや組織で本格的に導入したい Enterprise版を検討

まずは無料で始めて、「足りないな」と感じたタイミングで検討する。
これが一番賢いやり方です。

Chapter 3
🛡️ 個人情報の取り扱いには気をつけましょう

AIツールを業務で使うとき、一番気をつけてほしいのが 「何を入れるか」 です。

⚠️ これは入れないでください

AIツール全般に言えることですが、一度アップロードしたデータの扱いは、自分では完全にはコントロールできません。 だからこそ、入れるものを選ぶことが大切です。

一応、こういった安全策はあります

Googleは以下のことを公式に明言しています。

とはいえ、こうした安全策があるからといって 何でも入れていいわけではありません。

迷ったら「外に出しても困らないか?」で判断

判断に迷ったときは、こう考えてみてください。

「もしこの資料が外部に流出しても、困らないか?」

答えが「困る」なら、入れないのが正解です。
答えが「別に困らない」なら、安心して使えます。

だからこそ、最初は安全な資料から使い始めましょう。
次のChapterで、具体的に「何から始めるといいか」をご紹介します。

Chapter 4
🔰 まずはこういうものから始めてみましょう

NotebookLMを初めて使うとき、「何を入れたらいいの?」と迷うかもしれません。

おすすめは、外に出しても問題ないものから始めることです。

    こんな資料がぴったり


  • パンフレットやチラシの原案
  • 社外に配布する予定の研修資料
  • 公開情報をまとめたレポートや報告書
  • セミナーの配付資料
  • 業界ニュースや公開されている調査レポート
おすすめの資料イメージ

なぜこれがおすすめ?

これらは元々「人に見せるもの」なので、セキュリティの心配なく気軽に試せます。

たとえば──

まずは安全なもの・気軽なものから。
便利さを実感してから、少しずつ活用範囲を広げていくのがおすすめです。

まとめ

迷ったら、まずはこの5ステップでやってみてください。5分で始められます。

  1. notebooklm.google.com にGoogleアカウントでアクセス
  2. 「新しいノートブック」をクリック
  3. 手元にある資料を1つアップロード(PDFでもWordでもOK)
  4. チャット欄に「この資料の要点を3つ教えて」と入力
  5. Studioパネルから「インフォグラフィック」を生成してみる

回答に付いている引用元のリンクをクリックしてみてください。
「本当にこの部分から言ってるんだ」と確認できます。

この安心感のある体験が、NotebookLMの最大の特長です。

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「NotebookLMを含め、AIを社内でどう活用していいかわからない」「具体的に業務の課題を相談したい」と感じられたら、ぜひ無料相談にお申し込みください。丁寧にお話を伺います。